銭形たこあげ大会
1月27 日(
午前10時から

有明グランド(琴弾公園内)

「観音寺銭形たこあげ大会」は、市内外の凧愛好家やそのグループが多数参加して、毎年開催されています。 

観音寺市の仮屋町に昔から伝わる、畳6枚分の大きさがある「扇咲競(おおぎさっきょう)」と呼ばれる伝統の凧をはじめ、手作りの凧が浜風を受けて空高く舞い揚がります。

源平合戦の折、義経に加勢した豪族が「源氏に味方せよ、平家に味方するな」という意味の凧を上げたとか。水軍がのろしを使っていましたから、凧も使っても、不思議ではありません。その豪族が、陣屋を構えたところが「かりや」という地名だったそうです。

会場の琴弾公園の有明グラウンドは、海に近いので、浜風を受けた凧はぐんぐんと冬の青空高く舞い上がっていきます。まさに爽快、壮観の眺めです。
凧には義経をモデルにした勇壮な武者絵、中央にあでやかな牡丹の花、下部に白波が描かれています。扇も牡丹もめでたいことから、別名「祝いだこ」ともいわれています。

扇咲競の名前の由来は、 この凧が上空に舞うと、まるで牡丹の花が咲き誇っているかのように見えるから。

主要な行事

銭形たこあげ大会

一夜庵俳句会

琴弾公園「桜まつり」

稲積神社大祭

海浜植物


ドライブ地図